こんにちは、せーじんです。
せーじん家では、5月から自宅で稲作をしていました。
農家じゃないですよ。
バケツで稲を育てられるんです。
子どもと一緒に土いじりをして種もみを植え、
一緒に水やりをして稲が大きくなるのを見守り、
お米ができてきたねー!と喜び
収穫して、美味しくいただく。
そんな体験、あなたもお子さんとしてみませんか。
バケツ稲の始め方、1月に予約しよう!
バケツ稲はJAグループが行っている事業です。

バケツ稲事業には、このような理念があります。
JAグループでは、次代を担う子どもたちに、日本の稲作や農業に触れ、もっと身近に考えてもらいたい、そんな思いから「バケツ稲づくりセット」の配布を平成元年より実施しています。
出典:JAグループウェブページ
この理念にいたく共感したせーじん嫁は、

これやるっきゃないぜ!
と、1月から予約を入れて、おうち産新米を育てる準備をしていたのでした。
JAグループウェブページによると、来年のバケツ稲の予約は2021年1月中旬以降に受け付ける予定らしいです。
今年は先着順でしたから、来年もそうなるでしょうね。
バケツ稲セットに必要なのは送料のみ。
着払いで送られてくるので送料は負担することになります。
2021年の申し込みも発表されました!
こちらの記事で紹介しています。


バケツ稲セット到着!バケツと土を買いに行こう!
2020年3月下旬ごろ、4月だったかな?
セットが到着しました。
セットの内容は、とても充実しています。


肥料やバケツに貼る名前シールまで入っていて、とっても親切。
マニュアルもわかりやすかったですよ。
バケツは、我らがダイソーで購入!
でも100円のだとかなり小さかったので、150円のと250円のを買いました。
土は、近所のホームセンターです。
説明書によると、土の配合比率は、
だそうです。
黒土15キロ、赤玉土10キロ、鹿沼土5キロくらい買ってきました。
土の準備をする!
そして、天日干しです。


乾かすと、土の中の菌が活性化して稲がよく育つそうですよ。
何日か乾かしてから、バケツに投入!



あれ?これ足りないな
全然足りませんでした。
バケツって結構入るんですねえ。
黒土と赤玉土を、もう15キロと10キロづつ買ってきてもう一度天日干し。
けっこうこの作業もめんどいんです。
そしてバケツへ投入!
まだ少し少ない気もするけど・・・



まあいいか。
種もみを水につけておく
種もみのほうも準備しましょう。
浅いお皿に水を張り、セットに入っている種もみをつけておきます。



せーじん家では、スーパーで魚と果肉を買うとついてくるトレーでやりました。
水は毎日変えましょう、と書いてありますが、
1日くらい忘れても問題なかったです。
しばらくすると白い芽が出てくるので、そうしたら準備完了ですよ!
土に水を入れて、よく混ぜ混ぜする
土に水を入れて、よく混ぜます。
これが、文章にするとこの一言なんですけど、結構大変でした。
水が土の下に入っていかないし、下から土をひっくり返そうにも重いし、
子どもたちはすぐ飽きて泥遊びを始めるし・・・・・



ハッ、すいません。つい愚痴を言ってしまいました
でもまあ、みんな笑顔で楽しくできましたよ。


みんな泥だらけです。
おっと、セットに入っていた肥料を忘れずに入れましょう。
種もみをまいたら、あとは待つのみ!
では種もみをまきましょう。
どろどろになった土を、指で6ミリくらい押し込み、種もみをまきます。
種もみはかなりたくさん入っているので、たくさん穴をあけては植えてを繰り返します。
テンションが上がりすぎて、じろうが脱いでしまいました。


苗として育ってからは、また次回に続きます。